さて、ルカの粗相の被害に遭った無印のビーズクッション。
なんとかカバーが汚れただけで中のビーズ部分は無事だったのでカバーだけ洗うことに。
猫がオシッコしてしまった場合の洗濯方法を調べたのですが、これがなかなか難しい。
猫はとても嗅覚に優れているので、洗濯したぐらいではオシッコの匂いを嗅ぎつけてしまい、またそこにオシッコをしてしまうのだとか。
そう、猫のトイレ認定されてしまうんですね。
なので絶対粗相されたくない場合は処分が望ましいそうです。
潔癖な方もダメでしょうね、猫が汚したものをまた使うなんて。
私の場合、このクッションが夫からのプレゼントだったので処分するのはためらわれたのです。
なのでなんとか復活させるには・・・と調べたところ、お湯でしっかり流した後にクエン酸をかけると良い、という方法を見つけました。
早速そうしてクエン酸漬けにした後洗濯してみると、人間の鼻では全く匂いを感じられない仕上がりになりました。
まあ猫には分かるのでしょうが・・・人間がいる時にしか使わないようにしたら大丈夫だろう、とまた戦線復帰させたのです。
この粗相がこのクッションだけにとどまらないとは夢にも思わず。